お腹いっぱい笑顔いっぱいの定食屋|旬どころ ごはん屋さん

旬どころごはん屋さんは、廿日市市宮内の廿日市佐伯線沿いにある。
「田舎のお母さんが作った料理」で多くのお客様に親しまれている。

「当時このあたりにはあまり飲食店がなくて。義父が『力仕事する人がお腹いっぱい食べられる店をやりたい。』と、義母が料理が好きで上手だったこともあって始めたんです。」と店長の山根洋子さんは話す。

店長 山根洋子さん

四国に住んでいた山根さんは、2週間くらいのつもりでオープンの手伝いに帰ってきていたが、予想以上のお客さんの来店があり、本格的に手伝うため広島に引っ越してきた。

「お腹いっぱいになってもらいたいから、量が多いんですよね。とりのからあげ定食なんて、見たお客さんに『わっ、でか!』とびっくりされますよ。」と笑う。
「『お腹いっぱいだわ~、仕事にならんわ。』ってお腹をさすりながら喜んでいただいているのを見るとうれしいですよ。」

多くのお客さんを惹きつけるのはボリュームだけでなく、温かなおふくろの味。
料理に使っている水は敷地内で採れる井戸水だ。
検査にも通った井戸水は、成分の良さも専門家のお墨付きでおいしく柔らかい。

昆布とかつおでだしをとり、優しい味付けにもこだわっている。
旬のものを使い、冬場は近くの地御前の牡蠣打ち場から直接牡蠣を持ってきてもらう。
また自分たちがおいしいと思って食べていたものを材料として取り寄せている。
焼肉定食などで使う焼肉のたれは、お店を出す前から家で使っていたものを一斗缶で仕入れている。
サバもお漬物も、家族お気に入りのお店のものだ。

「和気あいあいと田舎のお母さんが作った料理を提供する」がお店のコンセプト。
近所に住む、家事と仕事を両立したいお母さんがスタッフとして加わり、長く勤めている方が多い。
日曜日、お盆、年末年始がお休みのため、女性にとって働きやすい環境だ。

勤務時間は昼の時間帯、夜の時間帯がある。
時間に融通がつくシニア世代は、昼は友達とご飯を食べに行ったり買い物に出かけたりと自分の時間を楽しみ、夕方から出勤することもできる。

「ご年配の方ってほんとよく動かれます。ちょっと休んじゃったらいいのにと思うんだけど、常に手と身体を動かしてる。
いろんなところによく気付くし、『ええよ、するけー。』って手伝ってくださったりね。
『顔色が悪いけどどしたん?』とか実のおばあちゃんみたいに労わってくれるんですよ。こっちが労わらんといけんのにね。」
山根さんはシニア世代のこまめさと温かさに支えられているという。

「うちはほんと、年配の方と若い方とお互い助け合いながらやってくださってます。 一人でも欠けたら店が成り立たないですよ。一人一人にすごく助けてもらってるんです。」

ごはん屋さんがたくさんの人に愛されるのは、お母さんが待つ家で温かいごはんをお腹いっぱい食べられる、そんな懐かしさを感じられるからかもしれない。

求人情報

仕事内容①接客、食事の配膳下膳、レジ
②調理補助
出勤日数・時間①週に3日以上×1日に4時間以上
②週に3日以上×1日に5時間以上
勤務時間①10:00~14:00/17:00~21:30
②9:00~14:00/16:00~21:30
時給880円(9:00~14:00)
900円(16:00~21:30)土祝は50円アップ
備考日曜定休日
その他車通勤可・経験不問・昇給有

※採用が決まっている場合もありますので、お問合せください。

旬どころ ごはん屋さん(担当/山根 17:00以降)
お問合せ電話番号/0829-38-3033
住所/廿日市市宮内4491-1