地域の福祉を支え、 自分らしく過ごせる街づくりを目指す|医療法人社団 明和会 大野浦病院

超高齢社会を迎え、地域における医療、介護、リハビリの多様化するニーズにチームワークをもって向き合っています。

この地域の関係各所が一体となって、子どもから高齢者までの幅広い福祉を支えていける街づくりを目指しています。

患者さんにただ優しく接するだけでなく、技術面を含め学び続けることができる人、人生経験を重ねてきた高齢者にいろいろな知識を持って寄り添うことができる人が今後ますます求められると考えています。

事務長 日下 光二

中野 弘樹(なかの ひろき)さん
看護部2病棟 看護科介護係  2019年4月入社

球技全般が好きなスポーツマン。
学生の頃から続けてきたサッカーと野球を今も地元の友達と楽しんでいる。

母の影響で介護福祉士を目指す

看護師である母の影響で、小さい頃から自分も誰かの役に立つ仕事がしたいと考えていました。

中学生の時にはすでに介護福祉士として働きたいという夢を持ち、高校卒業と同時にホームヘルパー2級を取得。その後福祉の専門学校で学び、介護福祉士の資格を取りました。

明和会では医療と福祉の両面から利用者の方を支えます。
介護だけではない医療の現場に携わることができる、患者さんのためにより深く介護を学べることができると思い、入社を決めました。

看護師さんと患者さんの状態を共有し、チームワークでサポートします。

チームワークで患者さんをサポート

医療療養型病棟(大野浦病院)で、介護福祉士として移動、排泄、入浴、食事などの介助をしています。

受け持ち患者さんが、よりよいサービスを受けていただけるよう、介護サービス計画も作成しています。

患者さんのために看護師、作業療法士、理学療法士等としっかり連携すること、チー ムワークの大切さを感じています。

今は日々の業務に精一杯ですが、もっと知識・技術を身につけて、自立して仕事が出来るようになることが目標です。

患者さんやご家族から「ありがとう」と言っていただけたときは心の中でガッツポーズ!
この仕事をしていてよかったと思う瞬間です。

ここが自慢 !

充実した育成カリキュラム
★外部研修や講師を招いての院内研修などがあり、様々な分野の知識や技術を取得することができます。
★「口腔ケア」「接遇」「認知症」の3分野からなる院内認定資格を取得することで、より充実したケアやサービスの提供につなげます。

ここが自慢 !

楽しいことにも全力投球
★完全週休2日制、年間休日123日(2018年度実績)
★ソフトボールやテニス同好会あり(僕も日勤後に練習しています。試合に出場する先輩も!)
★記念旅行、記念食事会
★マツダスタジアムでの野球観戦(年間指定席あり)

【会社情報】

●設立:1994年7月 
●所在地:廿日市市丸石2-3-35
●事業内容:大野浦病院(医療療養型病棟・回復期リハビリテーション病棟)認知症対応型共同生活介護、訪問リハビリ、訪問看護、訪問診療、サービス付き高齢者向け住宅、通所リハビリ、通所介護、訪問介護、居宅介護支援事業所
● ホームページ:http://www.onoura.or.jp/