地域と保護者と一緒に、 生きる力と夢を持った子どもを育てる |特定非営利活動法人キッズNPO

キッズNPOは「子どもの病気で休暇を取り、それが原因で働きづらくなる」「残業などで夜遅くまで働くため、子どもと一緒に過ごす時間が少ない」といった子育ての問題、「外遊びを始めとした遊びの機会の減少」「体を動かす機会が減ることによる体力の低下」「生きる力の低下」といった子どもの問題を、事業で解決していきます。

子どもたちが生きる力をつけ、夢を持って歩んでゆくための手助けができるよう、また子育てにやさしい街づくりを目指しています。

理事長  吉本 卓生

沖田 純(おきた じゅん)さん
保育士  2019年4月入社

小学生の頃から硬式テニスを続けてきた体育会系女子。
保育士の母の影響で、昔から小さな子と遊ぶのが大好き!

お母さんと一緒に子どもたちの成長を喜ぶ

現在、0、1、2歳児を担当しています。

昨日できなかったことが今日はできるようになった、そんな子どもたちの成長が自分のことのようにうれしい毎日です。

「こんなことができるようになりましたよ!」とお迎えのお母さんと一緒に喜べるのもこの仕事をやっていてよかったと思えるところです。

どんな活動を取り入れたら子どもたちを伸ばしてやることができるか、発想を広げ、迅速に対応できる保育士でありたいと思っています。

子どもの気づきをメモ。保育計画に活かします。

自然体験を通じて 「生きる力」 を育む

自然体験を中心とした体験型保育に力を入れています。

幼児クラスになると畑仕事をしたり、山や川に行ったり、毎日のようにバスで出かけます。

収穫したものを調理して食べたり、昆虫や草花に触れたり、子どもたちは自然の中で友達と協力し合って「生きる力」を身につけていきます。

「今年は台風でとうもろこしが全部倒されたんよー。」と悔しそうに話したり、私より虫の名前に詳しかったり。

幼児期にこういった体験ができるのは魅力的だなと思います。

お子さんの食べ物の好き嫌いはお母さんと共通の悩み。
試行錯誤しながら食べてくれたときはうれしい!!
子どもたちが収穫したものが登場することも!
おしゃべりが少しずつできるようになった子と、お休みの日の出来事を話すことも。

ここが自慢 !

ワークライフバランスで人生をハッピーに!
仕事に偏らず、プライベートも充実できるよう、「ユニーク休暇制度」を導入。
「二日酔い休暇」「エンタメ休暇」「スポーツ観戦休暇」「記念日休暇」など理由はなんでもOK!

ここが自慢 !

ライフプランにあった働き方を実現!
★対象者の育児休業の取得率100%
★企業主導型保育施設を無料で利用可能
★未就学児がいる場合、1 年に5日まで子どもの看護のための休暇を、時間単位で取得可能(法定は 1日単位)
★子育て中のママ職員には、短時間正社員制度あり。

【会社情報】

●設立:2006年11月/2010年11月(NPO法人 設立)
●本社所在地:廿日市市串戸3-1-6
●事業内容:保育園運営事業、子育て支援事業、子ども体験事業、自然学校運営事業、イベント保育事業、ワーク・ライフバランス推進事業、緊急登庁保育支援事業、保育コンサル事業
● ホームページ:http://www.kidsnpo.jp/