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株式会社イドム物流|いつもの「食」を、当たり前に届ける。地域の暮らしを支える物流

イドム物流は、スーパーに並ぶ食料品や飲食店で使われる食材の保管・輸送を行う物流会社です。生産者や食品工場でつくられた商品を、物流を通して消費者のもとへ届け、毎日の暮らしに欠かせない「食」を支えています。近年ではグループ会社と連携し、医薬品輸送などにも事業の幅を広げています。

今回は、イドム物流で働く若手社員さんのお仕事スタイルをご紹介します。

廿日市の好きなところを書いていただきました!
2021年4月入社
A.M.さん

地域の暮らしにつながる、物流の仕事

就職活動では、「地元で長く働けること」を大切にしていたMさん。就職情報サイトでイドム物流を知り、食品という暮らしに欠かせないものを扱う仕事であることや、地域に密着して働けることに魅力を感じたそうです。会社見学にも足を運び、実際の職場の雰囲気を知ったうえで入社を決めました。

現在は営業部として、お客様への訪問や困りごとの聞き取りに加え、物流をともに支える協力会社との関係づくりも担当しています。

例えば、「商品を保管する場所が足りない」といった相談があれば、自社だけでなく協力会社とも連携しながら解決策を考え、より良い物流の仕組みをつくっています。

自分が届けた商品が、誰かの暮らしにつながっていく

Mさんが仕事のやりがいを感じるのは、スーパーや飲食店で、自分が携わった商品を目にした時だと言います。実際に商品を手に取る人の姿を見ることで、「自分の仕事が社会の役に立っている」と実感できるそうです。

地域に密着しているからこそ、普段の買い物や食事の中でも、自分の仕事とのつながりを感じられることがこの仕事の魅力です。

職場では上司との距離も近く、困ったことがあれば相談しやすい環境があります。Mさん自身も、会社の支援を受けながら運行管理者や第一種衛生管理者などの資格を取得し、仕事の幅を広げてきました。

進路を考えている学生には、「長く働ける、この会社なら頑張れると思える会社を選んでほしい。会社の規模や知名度だけではなく、実際に会社を見て、自分に合った職場を見つけることも大切。」と話してくれました。

  1. 大手量販店や飲食店が取引先で、自分の仕事の成果を実感できる
  2. 本社には保育園を設置していることをはじめ、子育てに理解がある
  3. トラックは常に最新型で、安全や環境面に配慮した車ばかり
  4. 会社負担で各種自動車免許や国家資格を取得でき、キャリアアップを図れる
  5. 12社からなるグループ会社と連携し、活躍できる場面が多い

管理部/課長/大津 幾多郎さん

これから長く働くからこそ、企業・業界研究はしっかり行うべきだと思います。どんな仕事でも嫌なこと、つらいことはありますが、捉え方が大事です。仕事を通じて自分も成長していると、前向きに考えていきましょう。

株式会社イドム物流

創業年月日1999年3月
所在地広島県廿日市市宮内工業団地1-9
本社所在地同上
事業内容一般貨物運送業
資本金1500万円
従業員数  正社員155名、パート・アルバイト25名
(2026年4月時点)
ホームページhttps://idomu.co.jp/

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