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宮島松大汽船株式会社|世界遺産・宮島の玄関口で、安全と快適を届ける

宮島松大汽船は、宮島桟橋と対岸の宮島口桟橋を結ぶ航路を運航する海運会社です。世界遺産・宮島を訪れる方々の玄関口として、宮島での思い出がより素晴らしいものになるよう、安全で快適な輸送に努めています。

今回は、宮島松大汽船株式会社で働く若手社員さんのお仕事スタイルをご紹介します。

廿日市の好きなところを書いていただきました!
運航部 船員(部員)/2024年6月入社
M.O.さん

海の上が仕事場。生まれ育った宮島で働く喜び

宮島で生まれ育ち、どこに行くにも船に乗るのが当たり前だったOさんにとって、宮島松大汽船という会社はごく身近な存在だったといいます。 「船員さんとも自然に挨拶を交わす環境で育ったので、自然な流れでこの仕事に興味を持つようになりました」

海技士(航海士・機関士)になるには国家資格(海技免状)の取得が必要ですが、資格取得については入社後に全面サポートしてもらえるので、不安なくこの業界に飛び込むことができたといいます。

「ありがとう」が原動力!宮島の海で重ねる実践

入社2年目のOさんの主な仕事は、乗客や車両の安全な誘導、航行中の船内の見回り、そして操縦室からの海上の浮遊物の監視です。

「雨の後は大きな流木が流れていることもあります。プロペラに巻き込むと危険なので、見つけたら避けなくてはいけません。船長に情報を共有しながら、『あれなら大丈夫』『こういう時はこう舵を切るといいよ』と教えてもらっています」

自分の手で船を操縦する日を目指し、現場で日々実践を積み重ねるOさん。仕事のやりがいを感じるのは、お客様とのコミュニケーションだといいます。

「『ありがとう』と声をかけていただいたり、嬉しそうな笑顔を見られたりした瞬間が一番嬉しいですね」

最後に後輩へのメッセージを聞くと、「周囲の人たちとの関係を大切に、助け合う気持ちを忘れないこと」とOさん。

その言葉通り、周囲を自然と笑顔にするOさんの温かい人柄が、船内の安心で快適な空間をつくり出していました。

  1. 船乗りとしてスケールの大きな現場で活躍できる
  2. 国内外から多くの観光客が訪れる観光ルートを担っている
  3. 自社の船に無料で乗船できる優待制度がある

運航部 営業係長/松本 修さん

未経験でも大丈夫。海技士の国家資格(海技免状)取得に必要な3年の現場経験と学校通学を会社が全面サポートします。大切なのはコミュニケーション力。挨拶や会話を楽しめる方、ぜひ海の上で一緒に挑戦しましょう!

宮島松大汽船株式会社

創業年月日1957年4月
所在地広島県廿日市市宮島町853番
本社所在地同上
事業内容海上運送業
資本金6,000万円
従業員数  正社員35名、パート・アルバイト52名(広島観光汽船株式会社)
(2026年6月時点)
ホームページhttps://miyajima-matsudai.co.jp/

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