チームワークと笑顔で地域の医療・介護・リハビリに貢献する|医療法人社団明和会

医療法人社団明和会は、廿日市市丸石を拠点に大野浦病院、 認知症対応型共同生活介護施設ラ・メール大野、サービス付き高齢者向け住宅さくらす大野を運営している。

医療・福祉・保健の連携強化をはかりながら、超高齢化社会において地域の医療・介護・リハビリに貢献する。

大野浦病院
認知症対応型共同生活介護施設 ラ・メール大野

「職員さんがよくあいさつをしてくれる。」と利用者様から言っていただける明るくアットホームな雰囲気。スタッフ同士の仲が良いのはもちろん、仕事にも熱心に取り組むメリハリのある現場だ。

春に看護部長として赴任した小西美智子さんは、人材育成に大変熱心なところだと感じたと言う。
教育研修をきちんと受けた職員が、新しく入ってきた人に直接指導にあたる。
その方にあった仕事、その方にできる仕事をやってもらう形で教育していくため、介護業務が未経験であっても安心だ。

看護部長 小西 美智子さん

「 人が好きで仲間を大切にできる人、いきいきと生きたいと思っている人が向いていると思います。」と話す。
「いきいきと生きたい」それを実現するひとつに仕事があると考える小西さん。自身もそうありたいと願い、スタッフもそのようになってもらいたいと育てているのだそうだ。

シニア世代のスタッフも喜びややりがいを感じながら利用者様と向き合う。
「敬老会のときもみなさん汗をかきながら一生懸命お食事を配ってくださって。お料理を味見させてもらって『これおいしいわね~!』と言うと『そんなふうに言っていただけて嬉しいです。明日も頑張ります!』って帰って行かれるんですよ。」と小西さんは話す。

スタッフがどのように仕事をしているのか、現場を見て知ることを大切にしている。
よい点も改善点もすぐに本人に感想を伝える。
こうしたら利用者様がやりやすいのではないかと考え工夫するなど、シニア世代ならではの気遣いが嬉しい。励みになるようにそれを言葉にして表すようにしている。

シニアスタッフ30名の中で女性が23名を占める。
仕事と趣味と、余裕を持って楽しんでいる人が多い。
地元の劇団に入っていて、利用者さんに披露するスタッフもいる。人を楽しませつつ自分も楽しんでやっている姿は、仕事が趣味のようにも見える。

「何かやることになった時の団結力がすごいんです。みんなすごく素直に一生懸命にやってくれます。25年の歴史の中で培ってきたものなんだろうなと感じます。」

配属先は大野浦病院、ラ・メール大野、さくらす大野のいずれかとなる。
ホスピタリティの気持ちを大切に、自慢のチームワークの中でひとりがひとりができることを発揮できるやりがいのある仕事だ。

求人情報

仕事内容利用者様応対、食事・入浴・排泄介助、生活支援
出勤日数・時間週に1日以上×1日に3時間以上
勤務時間8:00~18:00(調整の上)
時給875円~
備考JR大野浦駅より送迎バス有
その他車通勤可・交通費支給・経験不問・昇給有・有給休暇有・送迎バス有

※採用が決まっている場合もありますので、お問合せください。

医療法人社団 明和会
お問合せ電話番号:0829-54-2426(担当/クサカ)
住所:廿日市市丸石2-3-35
ホームページ: http://www.onoura.or.jp/